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2007年 05月 24日

ライブデビュー

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←以前紹介したこの写真のギターは息子のものです




先週の日曜日、市内のライブハウスでライブコンサートがあり、聴きに行ってきました。
愚息がそこに出演し、ギター演奏(押尾コータローのコピーですが)をすることと相成ったためでした。
音楽を聴くのは好きなのでコンサートホールなどには出かけることがあったのですが、小ホール、ライブハウスの類は初めてのこと。
場所は千葉旭市のペパーミントと言うところでしてRIOさん、いっきゅうさん、4Hollerzさん等のアーチストをはじめ、地元のバンドなども多数出演しているところだそうです。(そういえば確か大黒摩季さん出演のチラシかポスターのようなものを視たことがあるような記憶も・・・・・)かつては庄野真代さんや元スパイダーズの井上堯之バンドなども出演?したことがあるようです。
そんなところにコピー演奏とはいえ、我が息子が出演するなどとは夢にも思いませなんだ。
我が息子、今年3月まで大学生として過ごした甲府の街で、路上ライブなどをやっていたらしく、実家に戻っても演奏できるところがないかと物色していたようです。
そんなときに、高校の先輩に連れられていった「ペパーミント」がライブハウスと知って、後でオーナーに演奏させてほしいと申し込んだようで、返事を待ちきれずに電話で催促をしたとか。
よくもまぁ図々しいことをと思うが、その図々しさが奏功したらしくて出演が決まったようでした。
当日はオープニングアクトの一組を含め、5組の出演者でした。
トリをつとめたいっきゅうさん、ハーモニーが素晴らしかった3人組の4Hollerzさんとアクアブルーさんたちに混じり、息子はトップバッターで押尾ナンバー5曲を演奏しました。
いやはや、自宅で練習しているのを聴いている限りでは満足のいく演奏などできないのでは、なにか失敗をやらかすのではと冷や冷やしていましたが、案ずるよりも何とかというやつでMC(何のことか分かりませんでしたが演奏の合間に入れるお喋りのことのようです)も含めてどうにかつつがなく締めくくる事ができたようです。






しかし、初めての体験でしたが我が息子のことを除けばライブは良いですね。
臨場感あふれ、演者もノリノリで雰囲気最高、これは癖になりそうです。
特に4Hollerzのコーラスがよかった。驚いたことに彼らの「追っかけ」が東京から押しかけてきて、狭いライブハウスは立ち見席がでるほどでした。
話には聞いていましたがライブコンサートにも「追っかけ」なるものがあるんですねぇ。
来月、6月17日にもこのペパーミントでライブがあり、彼らがトリをつとめることになっています。
是非とも見に行きたいものです。
そうそう、何が気に入られたのか分かりませんが、愚息も又出演することになったそうです。
ただし、今度の演奏ではコピーではなく、スタンダードナンバーの演奏を指示されたとか。
さてさてどうするんでしょうか?
ちなみに冷や汗の連続で写真を撮る事はすっかり忘れてしまいました^^
代わりと言っては何ですが今は昔となった幼い頃の写真を(以前アップしたことがありましたが^^)↓

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by yatugatakeoyaji | 2007-05-24 19:44
2006年 02月 24日

八ヶ岳・・・・恋しです




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八ヶ岳の麓、山梨と長野県境の町に灰溶融炉という廃棄処理物を処理する施設を作る計画があるという。
ややこしい言い回しだが、要するに処理された廃棄物=灰を更に溶融炉という施設でスラブ化して道路のアスファルト等に再利用しようというものらしい。
プラントメーカーの説明を読むと人体や環境への影響は無いと書いてあり、無害をうたった廃棄物の有効利用=リサイクル事業らしい。
しかし・・・・自然環境や住環境への影響は本当に大丈夫なのかなぁ????
既設のものでは事故も起きているらしく、安全性の問題もありそうで。
八ヶ岳を終の棲家として考えている私にはその点が気がかりであり心配ではある。
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by yatugatakeoyaji | 2006-02-24 00:16
2006年 02月 09日

たまには雑感を・・・

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先週見た日テレの「世界一受けたい授業」と言う番組で江戸時代の庶民生活の実態を紹介していた。

以前歴史で習った事とは大部違った江戸を知ることが出来て「見てよかった授業」であった。

中でも「士農工商」という身分階層が今までの認識とかなり違っているのには驚いた。

武士階級も金で買えるとははじめて知った。

また、高度なリサイクル社会であったこともわかり、環境問題で深刻な現代が学ぶべき事柄の多さにびっくりもした。

・・・・・ところで、江戸つながりで思い出したことがある。

噺家の柳家小ゑん師匠がある新聞で執筆している「江戸言葉遊び・雑俳」という記事のことである。

この記事を読んでいると江戸人はなんと風流であったかを知ることが出来る。

小ゑん師匠によれば、江戸言葉遊びというものがあり、その中に「なもの附け」というのがあるそうだ。

例えば、行ったきり帰ってこないことを指して、「あんたは鉄砲玉だね」とか、どこへ行ってしまう

か分からないことを「糸の切れた凧みたいだな」などと言う。(これは今でもよく使う)

この「なもの附け」あそびにはいろいろなものがあり、なかに「5月の鯉」というのがある。

・・・口を開けていて中身がないので「口ばっかり」と言うわけだ。

また、今の季節にふさわしいもので「こんにゃくの木登り」というのもある。

・・・こんにゃくだけに震えながら上るので、寒くて「ふるえ上がる」となる。

まぁ、怖くて「ふるえ上がる」のかもしれないが。


噺家さんたちが作っている現代風の作品も紹介されているが、その中で面白いと思った三首を紹介しよう。

[返信されたはがき]・・・「行」を消して「様」に変えているので 様になっている。

「売れない煮込み」・・・はらわたが煮えくり返る。

「シャンパンの栓」・・・抜いたが最後、閉めることは出来ない。つまり、「開いた口がふさがらない」と言うわけだ。実に言い得て妙である。

ところで、今の世の中 =「シャンパンの栓」のようなもの=がなんと多いことか。

通勤途上で見かける車からのごみのポイ捨て・・・道交法で規制されたが、我が家の前の道路はポイ捨てのごみでいっぱいである。

特に、空きビン、空き缶は始末に悪い。

草刈り機で雑草を刈りとるときなどは草中にあるビンの欠片が飛び散って非常に危険だ。

畑や田んぼに捨てられる瓶や缶も同様で、農家の方がお困りだろう。

親子の愛情もどうなっているのか・・・・・

子どもを放置してパチンコやネットゲームに興じる・・・・・

せっかんしたり、食事を与えない・・・・

等々、私の中の常識では考えられないことが起きている・・・・

今、世間をにぎわしている「ライブドア」問題なども「シャンパンの栓」だが。

株操作や粉飾決算事件、或いは姉葉建築士の「耐震強度偽造」等に至っては・・・・・

最早「シャンパンの栓」では済まされない一大事だ。

特に耐震強度偽造問題・・・・・

マンションユーザーにとっては「売れない煮込み」どころではなく、ある意味、死活問題だ。


・・・・・つい最近では東横インによる違法改造問題。

記者会見した社長。当初の態度は反省の色などみじんも見られず、「制限速度六〇キロのところを7~8キロオーバーしてしまった・・・」となどと居直る始末。

これぞ「シャンパンの栓」の典型である。

いやはやなんともである・・・・・。

・・・・・

・・・・・

・・・ここであまりごたくを並べ過ぎると、そういうお前も「5月の鯉」ではないか・・と言う声が聞こえてきそうだ。

・・・・そのようなことを言われぬよう、人の振り見て我が振り直せ。もって他山の石とすべく自戒、自戒。気をつけたいものである。

ところで今回の文章・・・・返信用のはがきが戻って来たかどうか・・・・ちょっと心配ではある。
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by yatugatakeoyaji | 2006-02-09 12:15